| 足回りはもう直らない? |
■一般に、自動車の足回りを事故ったら、「もう完全には元に戻らない」と
言われています。
■実際、修理工場に事故車を持っていくと、「元通りには直らないかもしれない」と
言われます。
■また、「足回りはどこの工場でも直せません」とも言われます。
■なかには「完全に直りました」と言う工場もありますが、走行は不安定ですし、
月日が経つにつれタイヤの片減りが目立ってきます。
■クレームに出したくても、本当に直せる工場なのか分からないし、
言い出すにも勇気がいります。
■一本数万円もするタイヤが半年もたたないで、みるみる減っていきます。
思い切って買った高級車に幻滅し、下に出して、また買い換えたくもなります。
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| 足回りの修理は難し〜ぃ! |
■修理する立場から言いますと、足回りは自動車の修理の中で一番難しい分野です。
■フレームの足回りの取付部は、全て完全に復元しなければなりません。
■足回りの構造も車種によって違い、その動きは複雑です。
■設備の充実を初めとして、フレーム修正のテクニック、足回りの構造の熟知、
4輪アライメント、タイヤの片減り等高度な知識が要求されます。 ■一般の道路の60%はカーブで、山道では90%以上がカーブです。
■直進でのタイヤの片減りを無くすことさえも難しいのに、カーブでのタイヤの
片減りも許されません。 ■しかし、タイヤが異常に片減りするのは、完全には復元していない証拠です。
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| それでも保証します |
■それでも、足回り修理を保証しています。
■当工場では、高価なタイヤがまともな年月もたたず片減りするような修理は、
一種の犯罪だと考えています。
■足回りを完全に復元した証明として、タイヤの片減りがないことを保証しています。
■完全な修理をするからといって、修理費が割高になるわけではありません。
保険の修理費内で十分です。
自動車保険による修理に対しても保証をしております。
■万が一、タイヤが片減りした場合には、片減りの原因を修理し直すとともに、
タイヤ代を補償いたします。

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| 次のことはご容赦下さい |
■新車からの設計方針の結果による片減り。
■車高の変化等の足回りの改造をしている場合の片減り。
■修理後の足回りへのダメージによる片減り(縁石への衝突、側溝への脱輪など)。
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